emenumo2

Diary

20180920

数学を勉強しないと次のステップに行けない気がする。2Bで止まってる上に最早ろくに覚えていない身なのでちゃんとやるなら1から覚え直しになりそう。高校生の頃は数学好きだったけど、当時は数学よりも連ザIIで強くなることやドンドルマでひたすら竜の狩猟に明け暮れる事の方が大事だった。あんだけ勉強しなさいって言われてたけど、実際大人になってみないと勉強の重要さって分からないものね。

大人になってからの勉強は基本的にあっという間に時間が過ぎるレベルで楽しいからいいんだけど、この楽しさを子供の頃に知っていればもう少し違った在り方をしていたのかもしれない。学校や予備校をサボってゲームに明け暮れ、楽しく遊んでいた趣味が高じてエンジニア的なお仕事が出来るようになったので結果的には良かった。道を踏み外した感はある。


「ぐーたら寝て遊んで気が向いた時に働きたい」を実現するためにはやっぱり仕事の量を自分でコントロール出来るフリーランスが一番向いてるんじゃないかと思っているけれど、そういう環境を用意してくれる会社があるならば別にそこでもいいかなと思っている。どんな会社だ。

フリーランスで食っていくってなった時にエージェントに任せる以外だと技術系のブログ記事からサイト経由で仕事の依頼ってのがどうやら多そうなので、なんかポートフォリオサイト作って技術系の記事を色々ストックせねばだ。どちらかというと技術単体というより技術を組み合わせてどう実践するかの記事が人気出るっぽいので、なんか色々モダンな感じのWebサービスも作ってみなければだ。Webサービス作って制作過程の記事書いてポートフォリオサイトも公開して、ってなると相互に良い作用を生む気がする。すごい。でも全部やろうとすると絶対投げ出すので、まずはサイトからだ。

20180918

それにしても、休みの日に黒い画面をかたかた弄って開発環境構築してきゃっきゃしながら遊べるようになったあたり去年就職して良かったなって思う。多分一人だったらここまで出来るようにならなかっただろうし、そもそもずっと逃げ続けていただろう。どっかで逃げられない時が来たらやればいいやの精神で生きてきたから。未だにその精神ではあるけど、逃げられない時が次から次へと用意される環境だから出来る事がどんどん増えてくる。そういうことをさせてくれる会社に感謝。

まだまだ勉強不足感は否めないけどこの領域さえカバー出来れば多分なんとかなる目処は付いているので、今の会社に勤めているうちになんとか知識を習得したい。お金貰ってお勉強出来るの最高!

20180916

やりたいと思うならやればいいじゃん、っていうごくごくシンプルな話が中々理解を得られない。なんででしょうね。

毎日定時で帰りたいならちゃんと定時で出来る量の仕事に調整すればいいし、もっとお給料が欲しいならもっと高く自分のスキルを買ってくれる所に行けばいいし、長く働いて欲しいなら相応の待遇や環境を用意すべきだし。出来ない理由があるならそれを潰していくだけ。

人生やりたいことやってる時間が多い方が楽しいと思ってるから、やりたくないことからひたすら逃げ続けてやりたいことだけで回るような仕組み作った方がいいよね。

20180909

やっと繋がった。うちのえんじにあは直接利益を上げられていない、って言葉にずっともやもやしたものを抱えていた。労働者視点だと「皆が出来ないことをやっている代わりに賃金を得ている」だけど、経営者視点だと「えんじにあがいくら仕事しても直接お金を稼いでくる訳ではない」だからズレてるんだなあ。そりゃ社内案件ばっかなんだからしょうがないでしょ。営業雇って外注の仕事貰ってくれば稼げる部署になるけど、インハウスでわざわざ部署作ったのってそういうことさせたいからじゃないのにそういうことを求められるのはおかしい。

出来ないことをやっている、に価値を付けられるのは多分やっている事の価値が分かってないと出来なくて、そういう意味で自分の価値を測るためって目的だとあんまりマッチングしてなかったんだなってそろそろ1年目を迎えるって時にようやく気付いた。逆も然りで、自分も自分が生み出している価値を正確に値踏み出来ないと正確に評価されていないと思い上がる事になるのでその辺は自戒せねばなるまい。


やりたい事が多すぎて逆に絞りきれずに結局何にも手を出さずに終わってしまうっていうのが今まで結構あったんだけど、ようやく最近は腹括れるようになってきたな。捨てる勇気って題名の本あったと思うけど、読まずして境地に辿り着いてしまった。

やらない、という判断を下すのは自分の中ではすごく難しい。世の中は「やった方が良いこと」で溢れていて、やらないっていう判断を下すのは「本当はやった方がいいんだけど、でもやらない」という事になる。その誘惑に耐えるのが難しい。自分の事以外だったらその辺の判断は簡単に下せるんだけど、自分の事になるとどうにも時間が無限にあると錯覚してしまう。自分の時間も有限なのに。

自分の思い描く人生を生きるために、「やらない判断」を今後ズバズバやっていけるようになろうと思う。

20180904

Gutenberg入れてみた。昨日読んだ記事の影響受けまくり。なんか駄目そうなら戻す。

今日は研修の講師として初めて延々6時間程喋ったが、案外話せるものだなと思った。もちろん小規模だったが故にある程度人に話を振りやすいというのもあったが、向こうも聞いてくれる姿勢が良くてこちらも伸び伸びとできた気がする。欠伸してるのとか見えたけど。


hr入れにくくなったなGutenberg。今後のスタンダードになるなら今から慣れといて損はしないかもと思って使ってみてるけど、慣れるまで少し時間かかりそう。まだエディタがこの形式になったメリットがあんまり見えてこない。だらだらテキスト書いてるだけだと多分あんまり恩恵ないんだろうな。画像をいい感じの位置に配置したり段組作ったりとかってのがエディタでやりやすくなるのかな?

と思って色々いじってたらhr見つけた。ちゃんとデモ見て理解しないといけないかもしれない。何なら今Gutenbergのメニュー見つけた。ちゃんとチェックしよう。それにしてもGutenbergって聞くとグーテンベルグペーパーを思い出すね。ROD最終巻を読むまでは生き永らえたい。こういうとりとめのない話題を次々タイプしてると日記って感じする。タイピングが気持ち良いのがいけない。クリエイティブらしさは今日のところ0。


結局非エンジニアほどS2C見て騒いでるけど、これがあるから今までのコーダーは全てAIに取って代わられるって話ではないと思っている。画像からデザインを再現できるようになるわけじゃないし、紙から最速でプロトタイピング出来るようになるだけ。それ自体はすごく価値はあるが、メインの用途はそれを使ってサイトを作ることでは無く検証に使われることだろう。AIがセマンティックを学習するのはもう少しだけ遠い未来だと読んでいる。

それとは別にHTML/CSS出来るだけのコーダーはそのうち滅ぶだろうなと思ってるけど、今だに多分結構な人数が生きてるんよな。社会ってすごい。

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