emenumo2

日記

20180806

会社は何のためにあるのかという話。お客様にサービスを提供するためにある、という言い分はまあ分かる。じゃあ従業員の待遇をないがしろにしてでもお客様に尽くすべきかというとそれは違うだろう。お客様に実際のサービスを提供しているのは従業員であって、その辺の待遇に関しては大切に扱わないとただただ人が離れていくだけだと思うけどなあ。どちらに傾いてもダメで、バランスが大事。

従業員を大事にします!お客様は二の次です!って言ってる会社とお客様を大事にします!従業員は二の次です!って言ってる会社、待遇が同じだった場合どっちに入りたいかと思うかだよね。

自分はリモートワーク出来れば何でもいいです。

20180731

何をやるかより何をやらなくてもいいかを理解するのがスマートに仕事するのに必要なスキルで、やらなくてもいいことに対して本来かけなくてもいい時間をたっぷり使った仕事の仕方をしているとひたすら遠回りすることになるんじゃないかというお話を酒の席でだらだら喋っていた。よくよく考えたらこれ、ただの逆算思考の言い換えだった。ゴールが見えてるからそれに応じたタスクが割り振られて、それをこなせばゴールに辿り着くって分かってるから余計な事に時間を使わないで済むというだけ。研修でこういうのやるんじゃないか?

逆算思考ついで。自分はスケジュールの見積もりが立たないなって思ったらまず自分の立ち位置がどこにあるかというのを把握するようにしているが、これも考えてみれば当然のことだった。スタート地点とゴール地点があって初めてタスクに落とし込めるのに、スタート地点が分かってなかったらそもそも逆算出来るわけがなく、そうなるとゴールが見えないまま闇雲にタスクを積み上げていくしかない。ただし、タスクを積み上げていけばいつか必ずゴールに辿り着く、なんていうのはただの幻想だ。

ゴールが見えている状態と見えていない状態で違うのが「決断のスピード」で、逆算で考えると決断するための材料がタスクの振り方からある程度揃っているが、積み上げで考えると決断に必要な材料がそもそもどれだけ必要でどれだけ集めれば分からないというところから始まり無限に材料探しに時間を費やす結果手遅れになるまで決断が先延ばしになる。

なんてことをだらだら書きながら自分が今直面しているのは自分の立ち位置がどこか未だにあやふやなプロジェクトである。積み上げたくねぇー。

20180726

  • 行動のマネジメントでなく結果のマネジメント
  • 結果のマネジメント=育成

20180726

何となくだけど、そういう物事の本質を捉えようみたいな事ってエライ人とかはみんな違う言葉で言ってるんだよね。「全ての出来事には意味がある」とか。でも弊社は同時に「本質を捉えようとするのは悪」に近い事を言ってることに今気付いた。もちろん真意はそこではないんだけど、そもそも本質の抽出を出来ない人がその言葉を聞くとおそらくそう捉えてしまうだろうというマジカルワード。都合のいい兵隊を作るための施策が張り巡らされていて中々やるな弊社、と改めて感心。気付いた奴から上に行けるんだろうな。

自分はそんな場所で長く働くつもりはないけど、こういう学びを得られるうちはまだ働いていてもいいかなといった感じ。人生を消耗させられそうになったらごめんなさい。

20180725

上位のゲーマーが賢い奴ばかりなのって体験から得られる経験値の入り方が全然違うからだと思う。普通の人より経験値バフめちゃくちゃかかってる。どうやって経験値バフをかけてるかっていうと、具体的な事象から本質の部分だけを抽出して抽象的な事象に変換してる。抽象化してしまえば応用が効くから別の部分でもそれが活きてくる。1を聞いて10を知るの正体。それを他のゲーム、或いはゲーム以外の領域でもこなせるから上手い奴には何のゲームをやらせても上手いし、多分何の仕事させても卒なくこなせる。

社会人研修とか一切受けたことがなくカードゲームと音ゲーとボーダーブレイクで得た考え方だけで半年くらい働いてるけど、そこそこ評価が高いのは多分本質的な所が分かってて業務を遂行するのにその応用でいけたから。多少スキルはあっても所詮誤差。そもそもスキルを得るなんてバフがかかってればそれこそ大したことないわけで。

そう考えるとゲームはただの遊びだって頭ごなしに否定するのって「私は物事の本質を捉えることが出来ません」って言ってるのと同義で、そんなこと口に出して吹聴しなくてもいいのにね。

weblog

Anova

雑記